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2006年05月22日 (月) | 編集 |

【映画】『メリーに首ったけ』
内容
気弱なテッドは高校時代の憧れの同級生・メリーを、13年も忘れられずにいた。彼は保険調査員に彼女の近況を調査させるが、調査を進めるうちに調査員も彼女の魅力にマイってしまい…。全米ヒットのラブコメディ。
「お下品ギャグがトレードマーク」と豪語するファレリー兄弟が放つ、下ネタ満載のコメディ。キャメロン・ディアス演じるメリーは、ルックスよし、性格よしのパーフェクトな女の子だ。そんな彼女のハートを射止めようと、いい年をした男たちが姑息な争いを繰り広げる。
優柔不断なテッドを演じるのは監督としても知られるベン・スティラー、怪しげな私立探偵ヒーリーはマット・ディロン、足の不自由な建築家(?)はリー・エヴァンスが、それぞれ一癖も二癖もあるキャラクターを名演。その暴走ぷりは、まさに抱腹もの。障害者ジョークあり、動物虐待シーンありと、ファレリー兄弟にお堅い良識など一切通用しないようだ。そんな許容度スレスレの毒気のなかでひと際輝いていたキャメロン・ディアスには、誰だって「首ったけ」になるだろう。
お下品下ネタ炸裂のハチャメチャラヴ・コメディで、くだらなーい。
見所はキャメロンの屈託のない笑顔、ただそれだけかも。(メリーの前髪がなぜ上がっているのか、見たら分かる)ラストもメリーのキャラもなんだか都合いいなと思う。
ひどい扱いの飼い犬パフィは、無敵でしたね。
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ディロン 運命の犬。心が温まり幸せな気持ちになるお話です。
2007/02/12(月) 02:23:59 | エンジョイ-ペットライフ.com
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